中絶の過去がある私だからこそピルを常備し真面目に避妊

避妊方法・種類について

避妊とは、妊娠を未然に防ぐこと、およびそれを失敗したときの中絶を防ぐことの意味ですが、男性主導で行う方法と、女性の意志で行う方法があります。
また、その方法・種類には特徴が各々あるため、男女ともにそれぞれの生活スタイルに合った方法を見つけることがよりよいラブライフへとつながるでしょう。

その種類とは、コンドーム、経口用低用量避妊薬、プラスチック制の器具IUS、手術(ペッサリー等)、リズム法(基礎体温などで排卵日を測定し、その期間の性交を避ける)があります。

まず、男性ができるものは「コンドーム」ですが、女性の膣内に精液が入るのを物理的に防ぐ方法で、性交時に薄いゴム袋をペニスに被せて使用します。コンドーム使用時の注意点は、性交中の破損や、脱落、装着の不具合により精液漏れです。
コンドームは、男性の協力を必要としますが、女性主体で行う方法があります。

女性主体でできるものとして確実性があるものは、経口女性ホルモン薬として低用量と、中用量(アフターピル)があります。

低用量ピルの特徴としては、メリットは正しい服用で高い確率性が期待できる反面、飲み忘れると効果がなくなるので、注意が必要です。この薬は別名oral contraceptives=OCと呼ばれていますが、内容としては卵胞ホルモンと黄体ホルモンという2種類の女性ホルモンが合成されており、その種類もいくつかあります。
まず錠数では、21錠シートタイプと、28錠シートタイプです。21錠のタイプは21錠服用後、7日間の休薬期間を挟みますが、28錠のタイプは、21錠とプラセボ(偽薬)7錠が並んだシートを4周目に服用し、休薬期間はないタイプになるので、28錠のタイプの方が飲み忘れを防ぎやすいとされています。

また有効成分の含有量で分けられた種類があり、これは一相性と三相性で、一相性のものは卵胞ホルモンと黄体ホルモン量が一定のため薬を変える際の飲み忘れが防ぎやすいというメリットがあります。三相性は一週期(28日間)の中で三段階に2種類のホルモンの配合量が異なる薬を使います。より自分のライフスタイル・習慣に合った方法を選ぶことが勧められています。

次に、中用量の薬についてですが、パートナーにコンドームをお願いできない等のコミュニケーションの不足により性交で精液が膣内に入ってしまったとき、またはコンドームを付けていても失敗してしまったといったときに、事後で妊娠を防げる緊急避妊法となります。
こちらは期待しない妊娠や、中絶という女性の人生に影を落とすような事態を避けることができる方法として、最近では海外医薬品通販サイトでアフターピルを購入する方も増えたようです。これは性交後72時間以内の服用で、希望しない妊娠および、中絶を未然に防ぐことができます。
ノルレボのジェネリックでもあるアイピルは通販サイトで安く買うことができます。ただ購入してすぐに届くわけではありませんのでもし必要であればアフターピルの通販は余裕を持って購入した方が良いです。今ではお守り代わりとして持ち歩く女性も増えていると言います。